リンク集 サイトマップ HOME
協会案内 情報開示 合併処理浄化槽とは 浄化槽機能保証制度 浄化槽工事業登録制度
情報開示

事業計画

平成30年度 事業計画

  1. 強化事業1 「浄化槽の適正工事の推進について」
  2. (1) 浄化槽法第29条の規定により、浄化槽の工事を行うときは、浄化槽設備士が実地に監督する
       こととなっておりますので、引続き周知徹底いたします。
    (2) 浄化槽法第30条の規定により、浄化槽工事業者の責務として、その営業所 及び浄化槽工事
       の現場ごとに標識を掲示し、浄化槽の適正な工事に努めるよう啓発いたします。
    (3) 葉県浄化槽取扱指導要綱に基づき、浄化槽工事業者の責務として、浄化槽工事を行った場合
       は、浄化槽管理者の了解を得た上で浄化槽工事済証を浄化槽の設置場所付近の見やすい
       場所に貼付することを啓発いたします。

  3. 強化事業2 「単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換について」
  4.  し尿のみを処理している単独処理浄化槽からの排水、台所、洗濯、風呂水などを合わせて処理する合併処理浄化槽の普及促進を図り、農業用水としての再利用、海水浴場への水質保全、魚が澄みやすい湖沼、河川等公共用水域等の水質保全に努めます。
     また、同事業を円滑な転換事業とするため、転換浄化槽普及促進懇談会等を開催して、併せて県、市町村と啓発活動に努めるとともに保守点検、清掃及び法定検査の受検等についても推進することといたします。

  5. 浄化槽機能保証登録に関する前納制の推進について
  6.  本制度を活用することにより、浄化槽の機能が維持されるとともに工事業者の記載があるため無資格者による工事がなくなりますので、同保証登録制度を促進いたします。
     また、循環型社会形成推進等に伴う事業においては登録されていますが、当該事業以外の浄化槽が登録されていないため、更に啓発していくことといたします。
     なお、処理対象人員10人槽以下の浄化槽が対象となります。

  7. 浄化槽法第7条法定検査に関する推進について
  8. 千葉県浄化槽取扱指導要綱の一部が改正され、平成29年10月1日から、設置等の手続(浄化槽法及び建築基準法)時において、「浄化槽法第7条検査依頼書」を7条検査の申込を証する書類に変更され、提出書類として添付することとなりましたが、給水装置工事申込書等に際して、受検促進に努めることといたします。

  9. 生活排水対策としての浄化槽の設置促進について
  10.  市町村において、人口減少等を踏まえ各種汚水処理施設による整備区域の見直しにより、今後、浄化槽の設置が見込まれるところから、上記の事業と連動し、適正な浄化槽の工事、保守点検、清掃及び法定検査の受検率の向上に努めます。

  11. 研修会等の開催について
  12. (1) 当協会を会場して、浄化槽設備士の講習会が、11月19日(月)から23日(金)において開催され
       ますので、積極的に受講してくださるようお願いいたします。
        なお、受講に際しては、1級又は2級管工事施工管理技士の資格が必要となっていますので、
       取得してくださるようお願いいたします。
    (2) 技術等の研鑽を図るため、定期に、技術研修会等を開催いたします。

  13. 普及啓発事業について
  14.  「浄化槽の日」、「エコメッセ2018」などの関連事業を通して、県民に対する普及啓発を図るべく研修会等を実施いたしますとともに併せて市町村において開催予定の浄化槽関連の研修会等においても、協力、支援をいたします。
     また、当協会の事業等を周知するため、年2回広報誌を発行予定いたします。

  15. 支部活動への協力、支援について
  16.  協会に関連する事業については、支部と連携を図り、事業が円滑に効果が上がるよう協力、支援いたします。

  17. 一般社団法人全国浄化槽団体連合会の事業について
  18. (1) 浄化槽台帳システム整備導入(スマート浄化槽システム)について
        浄化槽法改正等で地方自治体に対し、浄化槽台帳の整備を義務化されたことに伴い、浄化
       槽の一元的情報共有ネットワーク(浄化槽管理システム)を構築して「浄化槽の設置状況・維
       持管理状況を的確に把握」することが、適切な生活排水処理計画の策定、適切な維持管理に
       よる環境保全に不可欠であります。
        また、大規模災害に備え、自治体等の浄化槽情報バックアップ機能が不可欠であるところか
       ら、併せて推進いたします。
    (2) 省エネ型中・大型浄化槽システム導入推進事業について
      ア 事業概要
         51人槽以上の既設合併処理浄化槽にかかる省CO2型の高度化設備(高効率ブロワ、イン
        バータ制御装置等)の導入・改修及び101人槽以上の旧構造基準の既設合併処理浄化槽
        (ブロワを使用するものに限る)の省CO2型浄化槽への交換について、1/2を補助する。
      イ 対象地域、手続等について
         対象地域、対象事例、対象機器、システム等(手続きを含め)については、次のとおり、会
        員、関係団体等に対して、説明会等により推進いたしました。
         @会員向け
          (ア)期  日  平成30年4月25日(水)
          (イ)場  所  千葉県浄化槽協会3階講義室
          (ウ)説明者  (一社)千葉県浄化槽協会 事務局長 笹山 実
          (エ)出席者  23名(一般社団法人千葉県環境保全センター1名含む)
         A町村向け
          (ア)期  日  平成30年4月19日(木)
          (イ)場  所  千葉県浄化槽協会3階講義室
          (ウ)説明者  (一社)千葉県浄化槽協会 事務局長 笹山 実
          (エ)出席者  33名

  19. その他関係行事について
  20.  一般社団法人全国浄化槽団体連合会への定時社員総会、「全浄連・関東地区協議会・生活排水特別研修会」等へ参加して、研鑽、情報交換等に努めます。

事業内容

1 浄化槽の適正工事の推進 6 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助事業
1-1 ・浄化槽工事に関する浄化槽設備士の実地監督 6-1 県、市町村への協力、支援
1-2 ・浄化槽工事の現場ごとの標識の掲示 6-2 対象施設への啓発等
2 単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換 7 支部活動への協力、支援
2-1 県、市町村への協力、支援活動 8 普及啓発事業への協力、支援
2-2 対象浄化槽管理者等に対する啓発活動等 9 関係団体への協力、支援
3 浄化槽機能保証登録に関する啓発   ・(一社)全国浄化槽団体連合会
4 浄化槽法第7条、第11条法定検査の推進   ・同上 関東地区協議会
5 研修会等の開催   ・千葉県浄化槽推進協議会
5-1 浄化槽設備士の講習会   ・千葉県建設設備高等専門校 等
5-2 浄化槽工事の技術上の基準に関する研修会    
会  議 行事、その他
1 総会 1 環境月間事業協力
2 理事会 2 二酸化炭素排出抑制対策事業費等研修会等
3 業務執行役員会 2-1 同上啓発等
4 各委員会 2-2 浄化槽設置工事に関する指導等の強化
5 支部長会議 3 転換浄化槽普及啓発、実態調査(〜12月予定)
会  議 行事、その他
1 理事会 1 広報誌「浄化そうちば」発行予定
2 業務執行役員会    
3 各委員会・製造部会    
会  議 行事、その他
1 理事会 1 浄化槽の日(10月1日)関連行事参加
2 業務執行役員会 2 全浄連関東地区協議会総会及び研修会
3 各委員会 3 全国浄化槽技術研究集会
    4 浄化槽設備士講習会(11月19日〜23日)
    5 エコメッセ2018inちば出展予定
会  議 行事、その他
1 理事会 1 新春賀詞交歓会
2 業務執行役員会 2 千葉県廃棄物適正処理推進大会
3 各委員会 3 浄化槽施工技術・法令研修会
4 支部長会議 4 広報誌「浄化そうちば」発行予定


情報開示
定款
事業計画
事業報告
財務諸表
貸借対照表
正味財産増減計算書
予算書



このページのトップへ